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寄せ鍋の餌食

かつ丼

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朝起きて身体の痛みで一日が始まる。これがびっくりするくらい痛てえ。橋本病が有力らしい。人間は痛みとは対等ではないようで、じっと耐えるしかなくなる。音楽は聴けるが頭痛がしてくる。また違った種の痛てえが爆誕する。本もろくに読めない。文字を追っていると、文字が逃げていく感じだろうか。文字は逃げねえよくそがと誰か言ってやってくれこの女に。

 

本は自分なりのベストタイミングで読めると凄く良い。基本、言葉が感情を如実に再現できることはなくて、多かれ少なかれ差異は生じる。小説に関してはそのまま事実や本質が文章として一言一句語られてるものではないからその点、なんら問題はない。読書してて疲れたらケーキ食べたり飴とかを噛んだりすればいいし、なんならいつでもやめていい。やめてもいいのは本当に最高だ。やめてもいいっていう事実こそ本を読む行為における立役である。対人関係と同じで本もほとんどが相性とタイミングだと思う。そもそも人が作ってるものだしな。

 

映画はネタバレなどあらかじめストーリーを知っていないと見れないことが多い。多いというかほぼ見れない。でも本は言葉の意味さえしっていれば、想像力を欠いた私でも読める。なんとか読もうとする姿勢さえ捨てればそこからやっと自分の読書を始めることができる。遅かったな、私の読書。

 

 

 

なんか面白いなというだけで、一週間くらいその小説の感覚が残ってることとか結構ある。麻薬とかまではいかないが、眠気覚しの珈琲とか朝一番で食べるバナナくらいの作用はある。どうだろうか、この例え。しっくりこないだろう。私もしっくり来ていない。頭、腐っているのでなにか分かり易く伝えようという試みが過ちとなる。文章、下手なので音声でも録音して流したほうが伝わりやすいのかもしれない。聴くか?私の風邪ひいているのかと思わせる安定感のない低音の声を。ちなみにどれくらい不安定かというと、アイスコーヒーを頼んでもホットコーヒーが出てきたり、レジ横の在庫を確認してから豚まんを頼んでも「申し訳ございません、そのような商品は取り扱いがありません」と言われるくらいにはひどいものだ。逆に聴いてみたいだろう。聴かせません。

 

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いろいろ歪んでいるので名札はチェックする。

家ついたら忘れるけどな。

お前は豚田だ。