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寄せ鍋の餌食

野放し

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こいつのすべてがずっと怖い。大人になってからは若干ではあるが怖さが緩和した。でもやっぱり、怖い。こいつの絵が描かれた消しゴムを毎日(だろうか?)、写真に収めている人をTwitterで見かけた。ぞっとしたけど良い試みだと思ったし、早く全部使い切ってほしい。ただ一瞬の出会いでアカウント名なども失念してしまったので、私の知らないところでどんどん消耗されていく。あと、先ほど少し調べたところこいつの作者は子供の頃病弱で絵ばかり描いていたらしい。私にはそうゆう話でちょっと心が動く安易さがある。ちょっとこいつも芸術的に見えてくる。本当にちょろい。

 

ちょっと体調が良くなってきたので新しい仕事を始めた。二日目の研修担当がおかしかった。特に話がまだ展開しないうちに「もっというと〜」を、どうゆうことか全くわからない時にタイミング悪く「まあそういうことですね」をばかすか連チャンで繰り出してくる。接続詞の使い方が極端におかしく、まるで相槌を打つかのように接続詞を多用する。ただ、ちゃんと話ができている風に見えてしまうのがこの人の一番の闇だと思った。研修の終わりがけ、「もっというと〜」の後に次いで「まあそうゆうことですね」が来た時には、口癖が融合した……!と一人で感動した。

 

職場はやや高台のようなところにある。途中にある坂道の草っ原では春から夏にかけて、派遣やぎが数匹野放しにされている。除草してくれているらしい。効率も良く癒しも与えてもらえるのはすごい良い。

 

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雨の日やちょっと一休みしたい時はテントにいつでも帰っていい仕組みになっている。ストレスなく除草して自由にやってほしい。私は以前もこのあたりで働いていたので、久しぶりにほんのり漂う獣の匂いを嗅いで、切ないようなよくわからない気持ちになった。懐かしさは切なさというか虚しいところがあってよくわからない。

 

四月三日

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四月四日

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同じ穴から二日連続で出てきたので、調子に乗って毎日覗くようになりましたがやっぱり求めると遠ざかるのはどんなことにも通じるのですね。もうこの穴は覗きません。でもやっぱりもしかして、と近づくたびに見そうになっちゃいます。しかもちゃっかり見ます。弱さです。

 

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それでそれで、忘れた頃に違うところで姿を見せてくれたりします。うまくぶっころがされていますね、ちょろいんですね。

 

好きな場所その一

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今日もいっぱいの赤い車が待機してるな〜と横目に出勤しています。

 

住んでいる町とか働いている町はあとからじわじわ好きになっていきますね。好きにでもならないと単純に生きづらいですからね。無意識に生きようとする努力の表れなのかもしれません。

 

好きな場所その二

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うーん、斜めはカッコ良いですね。奥の部分が千と千尋の神隠しめいています。

 

好きな場所その三

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わたしの目には見えませんが、何かを守っているんだと思います。

 

 

最寄り駅で見つけた商店街のシャッターシリーズ。

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ちょずいているが肩は大丈夫なのでしょうか?(ちょづくだっけ?)(今調べたらどっちでもいいらしい)

 

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女児、ちゃりんこ乗ってるみたいで良かった。

 

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お姉さんは頭のこぶもきになるけど、

足に手を添えてどうしたのだろうな?

 

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お店が開店してしまうと自動的に離れ離れになってしまう二人。しかも最初から位置がおかしいのかやや半開きになっていました。現実的なのかなんなのか。

 

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商店街の最果て。傘の柄だけ持ってるのが中途半端すぎてこの商店街を物語っていました。

 

途中で買ったユウキのクッキー

一人だけ妙だったのが気になってしまいました。

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賞味期限当日だったため、三割引きの七十円で購入。

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店内に入り、妙な空気を漂わせる怖い女性にレジをしてもらって手に入れました。全体的な味としては美味しくなかったこともあり、口の部分のナッツだけ変に美味しく感じられました。あとなぜ真空詰めにされたのか、理由が知りたくなりました。

 

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お前はその理由、知ってそうだな。